屋根・雨漏りの調査員のブログ

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。仕事であり、趣味である屋根・雨漏り調査などからリフォーム・メンテナンスに関するお役立ち情報を誠実にわかりやすく書いています。

昔は物流として、船が重要!富士宮丸を作ってみました!

こんにちは〜。

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。

 

先日のミツカンミュージアム見学では、酢を江戸まで運ぶのに使っていた船が展示されていました。

江戸時代には、江戸へ運ぶ船が物流のポイントになっていました。

三州瓦が発展したのも、船で瓦を運ぶことができたことも理由の一つと言われています。

 

その船についてご紹介いたします。

 

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ミュージアムで展示されていたのは、実寸大で復元された弁才船富士宮丸です。

大きすぎて、全体が写真に収まりませんでした。

1818〜1844年に酢を江戸へ運んだ船です。

半田から江戸まで10日で着いたそうです。

 

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酢の樽は弁才船の底に積み込まれています。

瓦も同様で重量物を船の底に積んで、バランスを安定させていました。

瓦を運んでいた船がどの程度の大きさなのか?文献を読んだことがないのでわかりませんが、興味が湧いてきました。

一度、調べてみようと思います。

 

ミュージアム見学の最後にペーパークラフトをお土産にもらいました。

 

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結構、難しかったのですが、作ってみました。

 

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大きな1枚の帆で進むかっこいい船ができました!(o^^o)