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屋根・雨漏りの調査員のブログ

屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。仕事であり、趣味である屋根・雨漏り調査などからリフォーム・メンテナンスに関するお役立ち情報を誠実にわかりやすく書いています。

東京の中心・ニューオータニの日本庭園で偶然、日本瓦屋根に出会う

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 昨日で同窓会でホテルニューオータニに行きました。 初めてのニューオータニだったので、なにか珍しいものがないかなぁ〜と探してみると日本庭園がありました。 東京の真ん中の日本庭園とはどんな感じ…

太陽電池展で見つけた驚きの通気一体屋根 行かなきゃ、なにも、はじまらない。

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 今日は東京ビックサイトで開催されている太陽電池展を見学に行きました。 太陽光発電のバブルが弾けてからは来場者が少ないのかな?と思っていたけど、相変わらず人が多かった。 自分が感じた今年の特…

"お施主様ファースト"の屋根って、どんな屋根材?

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 今日は朝から愛知県陶器瓦工業組合の技術委員として、埼玉県草加にある建材試験センターで実験を行いました。 瓦の安全性を確かめるための実験でした。 細かい検討ができていないので、詳細は申し上げ…

建築物の基礎講座から学んだ、誰も教えてくれない住宅の基本性能。

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 2日間の講習会も終わり帰路の途中です。 建築物に関する基礎講座を建築系の先生から初めて聞きました。 住宅を検討されている方にとって、参考になる部分をお伝えします。 「建築基準法での建築物とは…

多数の「金属屋根の暴露試験解体調査」に触れて、初めて気付いた驚きの共通点!(ガルバリウム鋼板でも)

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 ある住宅関係の研究会において、「金属屋根軒先の劣化」について発表があり、大変興味深く拝聴しました。 その中で、暴露試験体の解体調査についても発表がありました。 金属屋根暴露試験解体調査とは…

知らないと損!築3年パワービルダー住宅のスレート屋根を点検してみたら・・・。(in名古屋)

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 先日、滅多に見ることができない築3年のパワービルダー分譲住宅の屋根を点検する機会がありました。 築後10年経過した屋根を点検することはよくありますが、3年となるとレア物件となりますので、興味津…

恒例の屋根チェック!名古屋・東別院にて。

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 恒例の東別院における屋根チェックを行いました。 本堂は素晴らしい瓦屋根です。 1702年に完成した、壮大な規模と精緻な建築美を誇っていましたが、昭和20年に戦災で焼失しました。 この本堂は昭和37年…

何でやらないの?高山陣屋で見た昔の知恵・ホールレス工法 「絶対に雨漏りさせない法則」

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 先日、TVニュースで高山陣屋の消火訓練の様子が放送されていました。 今月初旬その陣屋に行ったので、消火訓練の必要がよくわかります。 高山陣屋は全国に唯一現存する郡代・代官所となっています。 今…

屋根マニアな私でも、知らない屋根材に出くわしました!あれは何⁇

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 今日は名古屋の方で、屋根点検を行いました。 その道中で、見たことない屋根材に出くわしました。 思わず、写真を撮りました。 そのまま、通り過ぎたのですが、どうしても気になって引き返しました。 …

愛知県陶器瓦工業組合には、技術施工委員会というマニアックなチームもあります!

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 弊社も属している愛知県陶器瓦工業組合という瓦メーカーの組合があります。 一般には三州瓦というブランド名でお聞きになった方もいると思います。 皆さんに瓦を使っていただけるように日々努力し、活…

~消費者保護の改善提案~ 「瓦」は粘土瓦だけに! 〇〇瓦は〇〇屋根材に変更を!

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 先日、住宅紛争処理支援センターの講演会で、スレート屋根と思われるのひび割れ事例紹介で、「瓦メーカー」という言葉が使われていました。 「瓦」と「屋根材」を混同して表現されることがよくあります…

住宅勉強会で、住宅紛争電話相談の内容を教えてもらいました!悪徳業者にご注意ください!

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 昨日は住宅関連の勉強会に参加しました。 住宅の不具合相談が一番多く集まる住宅リフォーム・紛争処理支援センターの方から事例等のご紹介をいただきました。 1年間で3万件程度の電話相談があるそうで…

高山でも恒例の屋根チェックを行いました!無垢板の屋根もありました!

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 高山でも恒例の屋根チェックを行いました。 観光地となっていて、昔の街並みを維持している住宅の屋根を観察しました。 大変多くの観光客が古い街並みを散策していました。 その上の屋根は大体同じ仕様…

恒例の屋根チェック!白川郷でも行いました!

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 先日行った白川郷で行った恒例の屋根チェックについて、ご紹介致します。 まずは白川郷の特徴である合掌造りの建物についてです。 屋根は急勾配で、茅葺き屋根となっていました。 急勾配の屋根は、雪を…

常滑のイオンには、なんと日本瓦屋根がありました‼︎

こんにちは〜。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 常滑のイオンに買い物に行きました。 常滑のイオンはセントレア空港のすぐ近くにあります。 その為なのか?日本文化、地域の特徴が盛り込まれた店舗となっています。 地域のお店が集まっている入口には…

安全・安心な平屋の日本瓦一文字葺き屋根を工事中です!! 中

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 先日、ご紹介した屋根工事中の平屋の物件の進行状況をご紹介いたします。 安全な留め付け 軒瓦の一文字瓦のすり合わせも終わりました。 隙間なくきれいな仕上がりとなりました。 すり合わせた一文字瓦…

鳥害にお困りのお宅を訪問しました!心配されている部分、すべてに鳥対策を実施しました!!

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 今日、鳥害にお困りのお宅を訪問しました。 シャッターボックスの上に市販の鳥よけを設置したのですが、効果がないので対策してほしいというものでした。 お悩みはなんですか? まず、お伺いしてお悩み…

パラペット付屋根(陸屋根)の劣化リスクって何? 事例紹介!

こんにちは〜。屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 最近、パラペット付屋根(陸屋根・バルコニーも含む)の建物が増えています。その陸屋根・バルコニーでの漏水・結露による事故事例は多いのですが、その対策が明確になっていません。 そこで、以前パラ…

白髪染めと同様に、屋根のメンテナンスで家も若返ります!

こんにちは〜。屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 最近、リフォームで屋根の葺き替えを行った現場がありました。 化粧スレート屋根でかなりひどい変色・コケの状態でした。人でいう白髪のように白くはなっていませんが、汚い状態でした。リフォームをさ…

安全・安心な平屋の日本瓦一文字葺き屋根を工事中です! 序

こんにちは〜。屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。 現在、屋根工事中の現場をご紹介いたします。平屋で日本瓦一文字葺きという最近ではめったにお目にかかることのない屋根となっています。 昔の郊外の豪邸で多く見かけたデザインです。仕上がりの外観は…

瓦屋根補修現場

瓦屋根がずれているということで、補修のため現場調査に行きました。 下屋の壁との取り合い部で瓦が破損していました。 壁との取り合いでは雨押え板金の下に土居のしが入っています。青丸の部分ですが、その土居のしが崩れています。また、赤丸の部分は桟瓦…

築30年の瓦屋根

築30年近い瓦屋根について、点検を行いました。先日、簡易棟補強工法を行った屋根の平部の状態です。 下から瓦屋根を見て不具合はありません。 屋根の上に登り、平部を確認します。変色、割れ、カケ等はありません。 瓦をめくってみると釘が打ってありません…

この写真のどこに違和感がありますか?

佐久島で撮った写真です。この写真に違和感を感じますか? ?この写真で分かった方は屋根マスターです。 第2ヒントです。 ?これで分かった方は屋根プロです。 第3ヒントです。 ?これで分かった方は屋根の専門家です。 第4ヒントです。 ?これで分かった方は屋…

築70年以上・・・戦争にも震災にも耐え抜いた瓦が戻ってきました! 三州・高浜・神谷清九郎商店

先月、東京の石川商店さまの葺き替えの現場(神奈川県横浜市内)で、偶然見つかった弊社の古瓦をお願いして分けていただきました。築70年以上で、第2次世界大戦(太平洋戦争)を経験し、生き残った瓦です。 瓦の刻印に屋号のやまほん、地名の三州・郄茺に神…

外付け簡易棟補強工法 耐震改修を安く済ませるためのわかりやすい提案

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。地元の瓦屋根を安価に耐震補強してみました。 旧工法の棟 築30年経過した建物の屋根が日本瓦の場合、ほとんどすべての棟部は旧工法(大回し工法)だと言えます。通常ですと、棟の取り直しといって、旧工…

乾式棟工法による瓦屋根軽量化・耐震化

瓦屋根を比較的安価に軽量化・耐震化する方法として、棟部の乾式化があります。棟部は屋根の一番上の部分です。通常、ここには葺き土、南蛮漆喰という土を使用して、瓦を施工します。 旧工法(20年以上前)の場合、瓦が土で固めてあるだけのため、地震などの…

山折れ屋根(マンサード)の劣化リスク

山折れ屋根(マンサード)では耐久性に関して、いくつかのリスクがあります。 上写真のマンサード部は北側斜線の関係で、狭小地などで見られます。北側屋根面がこのように山折れの状態で角度が変化しています。 ?漏水リスク (1)マンサード部の野地板の納まり…

屋根勾配 劣化リスク

屋根勾配の違いによりいくつかの劣化リスクがあります。通常、各屋根材の種類ごとに使用可能な勾配が定めれています。その基準については各屋根材ごとの判断となりますので、一般的な考え方をご紹介いたします。 1)緩勾配屋根 ?漏水リスク 緩勾配屋根では…

軒の出のないリスク 雨漏り 結露 

軒・けらばにおける軒の出がない屋根の耐久性に関してはいくつかのリスクがありますのでご紹介いたします。 上の写真は軒・けらばの軒の出がない屋根です。赤丸が軒先です。青線がけらばです。ともに軒の出がなく、すぐに壁となっています。このような屋根の…

化粧スレート屋根 葺き替え現場 屋根点検 (江南市)

化粧スレート屋根の葺き替え現場で、作業前に屋根の状態を点検しました。築15年以上の建物でした。 数多くの化粧スレート屋根材に割れが発生していることを確認しました。地面から見上げただけではこの割れは見えないのですが、こんなに多いと見えないから…

下屋根の劣化リスク 雨漏り 結露

下屋根の耐久性に関してはいくつかのリスクがありますのでご紹介いたします。 ?漏水リスク (1)屋根下葺き材の立ち上げ不足 壁際の雨仕舞の不良によって、風雨時に壁の防水紙裏への雨滴吹き込み(跳ね返り、吹き上げ)のリスクがあります。屋根の下葺き材と壁…

片流れ屋根のリスク 雨漏り 結露

片流れ屋根は近年とても採用率が多くなっています。 デザイン・コスト・太陽光パネル設置などのメッリトがあります。 しかし、屋根の耐久性に関してはいくつかのリスクがありますのでご紹介いたします。 ?.漏水リスク(1)水上側軒先の雨仕舞の不良 風雨をもっ…

瓦屋根 メンテナンス 耐震化

東日本大震災から5年が経過しました。大地震による大きな揺れにより、瓦屋根に多くの被害が発生しました。今日は、同業者の社長さんから耐震工法について、ご助言いただいたのでタイムリーに改めて被害原因について考えてみたいと思います。 上写真は2011年3…

太陽光照明システム 採光の技 自然光浴 健康 天窓

採光の技、太陽光照明システムを学びました。 太陽光の恵みを生かす第三のシステムです。 太陽光を自然のまま、室内へ導きます。 屋根から天井室内へ直結します。 配管を隙間なく繋ぎます。 天井ではしっかり気密化されています。 室内に自然の光を入れるこ…

ベーシックで高品質で完全にフリーな耐震改修 瓦屋根ガイドライン工法

平成13年以降、瓦屋根の標準耐震工法としてガイドライン工法が普及しています。展示会でわかりやすいポップがありましたので、ご紹介いたします。 瓦が落ちない工夫 ガイドライン工法は瓦を全数緊結しています。 屋根面に釘・ビス等で留め付けてあるため、地…

高耐久屋根を実現してメンテナンス費を削減可能!ドイツ・ヨーロッパ仕様の野地無し構法はいかがですか?

ドイツ・ヨーロッパの屋根方式として、野地無し構法があります。 イギリスの天井断熱仕様の屋根です。野地がありません。透湿ルーフィングだけになっています。太い瓦桟をはしごのように踏んで施工しています。 ドイツの天井断熱仕様の屋根です。野地があり…

通気・呼吸する屋根を実現!最高級住宅屋根下葺き材『ポリカアンダーウェーブ』! 

通気・呼吸する屋根として、ポリカアンダーウェーブ下葺き材で施工した現場をご紹介いたします。 上の赤丸は下葺き材がポリカ製波板を使用しています。波板の山で通気することができ、波板の谷で雨水を排水することができます。釘・ビスを波板の山部のみに留…

かわいい八角形の屋根!波板屋根材で高防水・通気もバッチリ!!  

波板板金を使用した住宅屋根がありました。屋根の形状は八角形で、とてもかわいい屋根となっていました。 2階の屋根形状が八角形です。さらに、その上にかわいい八角形の越屋根(?)があります。 越屋根の上には、小さいピラミッドのようなモニュメントが…

積雪時に屋根を観察することで、その住宅性能がわかります!(通気構法と断熱・遮熱性能)

年に1、2回積雪する温暖地域では、屋根に積雪した雪の融け具合により、屋根・小屋裏の性能が推測できます。 愛知県において10cm程度積雪があった日でした。 近くの屋根を同時刻で写真撮影しました。 上写真は化粧スレート屋根です。 青丸の屋根の建物…

ペット・犬小屋用の遮熱瓦で、愛犬を猛暑から守ってはいかがですか?

瓦にはサイズの小さいミニ瓦があります。通常の瓦が約300mm角に対して、ミニ瓦は約90mm角と1/11の大きさです。実際の瓦の釉薬と同じものを表面に施し、焼いたものです。 ミニ瓦を並べたものです。 ミニ瓦は約90mm角とかわいいサイズです。 展示会…

屋根で減震リフォームは効果あるの? 屋根の軽量化リフォームについて。

屋根で減震リフォームのキャッチコピーをよく耳にします。 屋根を軽量化することで、「減震」と言って屋根替えリフォームをPRしている業者があります。 さらに、「屋根の軽量化は身近で手軽な耐震対策」としています。 この「減震」について考えてみました。…

屋根材別メンテナンススケジュールおよび費用比較を作成しました!衝撃の価格差です!!

屋根のメンテナンス計画について調べました。長期優良住宅制度が始まり、住宅においても30年間のメンテナンス計画を立てることが一般的になってきました。そこで、屋根について各メーカーの資料・カタログや研究会の資料、積算資料ポケット版リフォーム編2…

瓦屋根(日本瓦) 高防水・高耐久 通気 ホールレス工法

瓦屋根(日本瓦)の高防水・高耐久構法をご紹介いたします。下葺き材に瓦緊結釘による孔を開けない工法(ホールレス工法)です。 赤丸は瓦用ねじが瓦桟木だけに留まっています。 その下の下葺き材(ルーフィング)に孔は開いていません。通常、瓦用釘・ねじ…

瓦屋根・雨漏りの補修について

瓦屋根・雨漏りの補修で、瓦にシーリングをしてある屋根をよく見かけます。 右側の部分で雨漏りしたために、瓦同士をシーリングで補修してあります。しかし、瓦屋根の雨漏りの場合、仕上げ材である瓦をシーリングするだけでは、雨漏りは直りません。その下部…

雨樋への雨水誘導 平板瓦 (名古屋にて)

お施主様 から屋根の雨水が雨樋に入らないので、困っているとお話がありました。調べてみますと雨樋の端部の長さが足らず、屋根のケラバ瓦から流れる雨水が雨樋に入らずに、地面に落ち、跳ね返りで壁が汚れるというものでした。 (名古屋にて) ケラバ瓦の表…

軽量セメント瓦(バンビーノ・テゴラ) 勉強会

軽量セメント瓦(バンビーノ・テゴラ)の勉強会に参加しました。粘土瓦・平板と比べて、重量が1/2と軽量であり、かつ、葺きあがりは粘土瓦と同じように厚みがあります。化粧スレート屋根の葺き替え用瓦としては、適しています。 模擬屋根の写真ですが、一見、…

ラバーロック工法 NG

瓦の補修方法として、瓦のつなぎ目にシーリング材を施工する方法があります。一般的には、ラバーロック工法と言われています。 上写真がラバーロック工法後の状態です。瓦の横や表面に白いシーリングが行われています。 このように瓦の重なりをすべてシーリ…

遮熱瓦 低放射式 クールスペック

新しい方式の遮熱瓦・クールスペックをご紹介いたします。クールスペックとは、瓦の裏面に遮熱塗料を塗布する低放射方式タイプです。屋根替えなどのリフォーム時に有効です。 瓦の裏面処理だけなため、表面は今までの瓦そのままとなります。高耐久な釉薬三州…

屋根材の耐久性比較 (築30年以上) ② 隣家

昨日の築30年以上の住宅の屋根材比較に続き、離れの隣家をよく観察しました。 下の青色の日本瓦は30年以上経過しています。一方、離れは築20年程度でした。壁の作りは明らかに、きれいなのですが、比較してみますと屋根がコケ・変色・褪色などで劣化し…

同一敷地において、屋根材の耐久性比較ができました! (築30年以上)

こんにちは~。 屋根・雨漏りの調査員、神谷昭範です。築30年以上の同一住宅において、いろいろな屋根材が使用されていました。同一住宅のため、屋根材の耐久性比較がわかりやすいと思いますので、ご紹介いたします。 平屋の屋根には青色(青緑色)の日本…